読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新交響吹奏楽団のブログ

東京で活動するアマチュア吹奏楽団、新交響吹奏楽団です。「オーケストラよりもシンフォニックな響き」をモットーに、管弦楽曲の独自アレンジや吹奏楽オリジナル曲に取り組んでいます。

練習日誌9/4

練習日誌

9月4日の日曜日は臨時練習。雨が降る予報が出ていた気がするのですが、よく晴れて暑かったですね。

 

この日の練習会場はこちら!

f:id:shinkyo-wind:20160906002053j:image

江東区砂町文化センターです。お隣の部屋で練習されていた管弦楽団さんに倣い、演奏会のチラシを貼ってアピール!

吹奏楽で聴く、ラフマニノフガーシュウィン〜が見えるようにしましたが、一見砂町文化センターで演奏するようにも見えてしまいますね😳

本番演奏するのは新宿文化センターの大ホールになります!

 

 

 

パリのアメリカ人→ラフ2の3楽章→1楽章→4楽章→2楽章と全曲にわたっての練習。

一通り全曲に触ることができ、仕上がりに近づいてきた部分、そしてまだまだ遠い部分が見えてきたのではないでしょうか。

もちろん奏者一人一人は毎回真剣に演奏していますし、それは伝わっているはずです。

しかしそれが個人の想いにとどまり、パートやセクションの響きとして聴こえてこないことを指摘されました。

すでに本番まで1ヶ月半を切っていますが、課題はまだまだ多いです。

 

午後夜間といった長時間の練習では通常の休憩以外に1時間の大休憩が入ります。練習も大切、もちろん休憩も大切!お腹もすきます!

ここ砂町文化センターは、砂町銀座商店街のすぐ近く。TVで紹介されることもあるのでご存知の方も多いですよね。

目移りしながらお惣菜屋さんであれこれ選んだり、焼き鳥屋さんでイートイン♪(でもビールは我慢!)なんてことができるのはこの練習会場ならではの楽しみかも😊

早々に食事を済ませて個人練習をするメンバー、一緒に食事に行って親睦を深めるパート、他にも休憩の過ごし方はさまざまです。

 

 f:id:shinkyo-wind:20160907213727j:image

 

休憩が終わる頃の風景。後半の練習、集中できたでしょうか😉

 

指揮者「だいぶ切羽詰まって来たよねぇ〜(ニヤリ)」

先生「まだ、時間は十分にありますから(ニッコリ)」

きっと前者はのんびりすぎる団員向けの言葉、後者は焦りすぎな団員への言葉ですね!

自分の都合の良いように解釈していてはダメですよ😅