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新交響吹奏楽団のブログ

東京で活動するアマチュア吹奏楽団、新交響吹奏楽団です。「オーケストラよりもシンフォニックな響き」をモットーに、管弦楽曲の独自アレンジや吹奏楽オリジナル曲に取り組んでいます。

練習日誌10/10

 

 

 この日の練習会場は古石場文化センター。 

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古石場は「ふるいしば」と読みます。このあたりに江戸幕府の石置場があったことからついた地名のようです。(江東区Webサイト内江東区の地名由来

 

 少し高くなったステージのある練習場所なので、ステージをヒナ壇に見立て、管パートはステージの上、弦パートはその下で並んでの練習となりました。

この日、外は一気に涼しくなってきましたが、室内は熱気もあって少し暑いくらいでしたね😅

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午前はラフマニノフ交響曲第2番とアンコール、午後はパリのアメリカ人。

そしてその後はいよいよ全通しです!

パリのアメリカ人を通し、休憩を少しとった後(本番もここで休憩!)ラフマニノフ2番を全楽章。アンコールまで通し…のはずが、途中でストップ。

 

本来、全通しでは多少のミスがあっても途中で止めることはありません。

しかし、どうしても納得がいかない、本番前にこれだけは、という想いが曲を止めてしまいました。

 その曲だけをその後またじっくり通し、これで本当に本番前の練習は終了。あとは当日のステリハ(ステージリハーサル)のみ、です。

 

昨年の12月の定期演奏会後から始まった今回の練習。

「…長かったですね😌」と技術委員長。

これだけ同じ曲に長い時間をかけて練習するのは、記念演奏会の年くらいなもの。

時間さえかけさえすればよいというものではありません。しかし、時間をかけただけのことはある!といえるような音楽を私たちはつくれたでしょうか。

 

なんと管パート木管のメンバーはこの日夕方から続けて練習したそうですが、他のメンバーもそれぞれに考えたことがきっとあるでしょう。

 当日は、そんな1人1人の想いを持ったメンバーが、新交響吹奏楽団として1つの音楽をお聴かせします。

 

 

 「合奏体形」が「体型」になってしまいました…本番直前で気持ちが浮ついているのでしょうか、いけないいけない😱

 

いよいよ創立55周年記念演奏会。10月14日は、ご来場お待ちしております!