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新交響吹奏楽団のブログ

東京で活動するアマチュア吹奏楽団、新交響吹奏楽団です。「オーケストラよりもシンフォニックな響き」をモットーに、管弦楽曲の独自アレンジや吹奏楽オリジナル曲に取り組んでいます。

練習日誌11/4

 

 

前回の演奏会が10月半ばと例年より早い時期の開催だったため、今回いつもの春の演奏会よりも練習期間が長くとれますね。

先週出席できなかったメンバーもいるので、まだまだ合奏は初見大会のような雰囲気。

 

先週も出席した団員はもう、曲に慣れましたよね?…あれ、誰ですか、調号落として短調長調にしているのは?😳

テンポの変わり目で突然倍速になっていた人もいたような… 倍速で演奏できるなんて凄い!

きっとこれは笑いをとるためのパフォーマンス、ということにしておきましょう 😏

 

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この時期、まだ割り振りが決まっていないパートのメンバーは、あえて前回と違ったパートで演奏してみることも😳

本番では担当しないはずの譜面を演奏することも、他のパートの理解に繋がるはず😌

自分の譜面に責任を持って演奏することも、自分の譜面だけに集中せず他のパートに意識を払うことも、どちらも大切なことです。

一方、早々と割り振りを決めることのできたパートでは、既にある程度さらって来ているメンバーもいます。このあたりはパートの特性や方針でさまざま。

  

そんな雰囲気の合奏でも、まず、譜面上は難しく見えない箇所からチェックが入っていきます。

 「ここの四分音符、(前回も言ったけど)今でもまだ短いよ」

 譜面にある音を出せただけでつい演奏できたような気になってしまうものですが、本当に譜面に書いてある通りに演奏できているかというと、さてどうでしょう?

書いてある音の長さにはちゃんと意味があります。長さの違いを意識できているか、そして、やったつもりでいても本当にそう聴こえているのか。

こういった基本的な意識の積み重ねは、複雑な箇所が出来てきた頃にまた役立ちますね😉