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新交響吹奏楽団のブログ

東京で活動するアマチュア吹奏楽団、新交響吹奏楽団です。「オーケストラよりもシンフォニックな響き」をモットーに、管弦楽曲の独自アレンジや吹奏楽オリジナル曲に取り組んでいます。

練習日誌11/11

練習日誌

 

 

全音符と、二分音符と、四分音符。一番長いのは?」

ある団員が即座に「全音符!」

 

 

 

「…と思うでしょ?これ、全部同じ長さ😁」

 

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(あっずるーい!)

 

音楽をやっている方なら、この意味はわかりますよね。

 これはW.F.マクベス「マスク」の合奏での話。

これはただの引っかけ問題ではなく、このあとに続きがあったのですが、それは秘密です☆

 

この日も全曲!と言いたいところですが、ロマンツァ、マスク、古いアメリカ舞曲による組曲サンタフェ・サガと練習していき、

最後に練習したR.ジェイガー「交響曲第1番」のみ部分的に取り上げて終わりました。

この交響曲、原題は "Symphony for Band"。つまり、「吹奏楽のための交響曲」。

のちに別の交響曲が作曲されてから、こちらを1番と呼ぶようになったそう。

譜面のタイトルも、"Symphony for Band"なんです。

 

 

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こちらの写真は、江東区文化センターの最寄り駅、東京メトロ東西線東陽町駅で見かけたもの。

練習の行き帰りの慌ただしさの中でも季節が感じられます😊

 

すっかり寒い日が増えました。もう晩秋というより冬のような気候の日も。

まだ苦戦中のこの曲たちも、冬の間にゆっくりじっくり練習していって、春には良い感じに仕上がると良いですね。