新交響吹奏楽団のブログ

東京で活動するアマチュア吹奏楽団、新交響吹奏楽団です。「オーケストラよりもシンフォニックな響き」をモットーに、管弦楽曲アレンジや吹奏楽オリジナル曲に取り組んでいます。

定期演奏会まであと30日!

こんにちは、新交響吹奏楽団です。
今日は「東京オリンピックの開幕まであと1000日」だそうですが…
「新交響吹奏楽団第88回定期演奏会まで、あと30日」でもあるんです😉

今月半ば10月14日には臨時練習を行い、
昼過ぎから夜までの長時間、トレーナーの山元先生やエキストラの方々にお付き合いいただきました。
「どこに注意してそれぞれのパートを演奏しているのか、それを聴きたいんです」との先生の言葉。
曲が流れるようになった分、曖昧なまま流してしまっている箇所も増えてしまったようです。

毎週の定例練習に加えてパートやセクション単位の自主練習も行われ、来週末はまた臨時練習があります。
一回の練習で全曲に取り組める貴重な機会も残り少なくなってきました。

ある日の練習でマエストロが言いました。
「うちは管のパートは管楽器で、弦のパートも管楽器だから。」
なんだか言葉遊びのようですが、管弦楽曲をこの編成で演奏するにはそういった難しさもあるということ。
同じ譜面でも管のパートと弦のパートでは表現が変わってきます。
そう考えると、私たちは随分と大それたことに挑戦してしまっているのかもしれません😌

さて、あと30日。
私たちは、譜面の先のどこまで行くことができるのでしょうか?
ぜひ見届けに(聴き届けに?)いらしてくださいね。

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